浅草は、活気にあふれる仲見世通りや浅草寺などで知られている江戸情緒があふれる街で、国内のみならず外国人観光客にも人気のエリアです。

下町ならではの昔ながらの洋食店や喫茶店をはじめ、新鮮なネタで有名な江戸前寿司など老舗の名店のさまざまな味わいが楽しめるのも魅力です。数ある店の中でも、古くは江戸時代に仲見世にあった門前のきびだんごを再現した店があり、ここではきびだんごの実演販売をしていて、下町の粋なお兄さんや娘さんの売り声も名物となっています。この店は、和洋食店として知られている店の姉妹店です。

元祖となっている店は、1952年に浅草に簡易式のアーケードができた頃に喫茶と軽食の店としてオープンし、後の1963年頃には洋菓子や和菓子を販売し、現在では和菓子の販売はしてません。きびだんごを販売している店は、うさぎのマークがシンボルで、1本に4つのお団子がささっていて、1人前は5本がセットになっています。

このきびだんごにマッチする、ほんのり甘い冷やし抹茶や寒い冬の時期には体が温まる甘酒も用意されているのも嬉しいポイントです。店内にはイートインスペースを設けているので、参拝や買い物途中のちょっとした休憩に最適です。そのほかにも、お土産用の6本いりのきびだんごも販売しています。浅草は、このほかにも雷おこしや人形焼をはじめ、大学いもやいもようかん、あげまんじゅうなど、どれも食べたくなるもので満載です。

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