コロナ禍で次々と会社が倒産し、景気は低迷しています。特に飲食業界などの接客業は低調で、副業で生計を立てる人も増えている世の中で、「手に職を持つ」ことの重要さを痛感している方も多いのではないでしょうか。手に職を持つというとさまざまな業種があります。法律関係やファイナンシャルプランナーは、副業で相談したい人と相談を受ける人とをマッチングするクラウドソーシングサイトでも人気が高く、副業としてぴったりですが、そのほかにも会計士も人気を集めています。

企業の公認会計士になれば安定した収入を得られますし、既に働いていてこれから目指そうと思っている方にも会計士転職は決して遅くはありません。既に社会人の方が会計士転職をするメリットは、「社会人経験を会計士にも生かせる」ことです。また、これまでの仕事を継続しながら会計士転職を目指すのであれば、働きながら会計士を目指せるため、給与的な不安がないことも挙げられます。公認会計士の合格者の最高年齢は、平成29年では62歳となっており、いくつになっても目指すのが遅い職業ではありません。

仮に公認会計士として企業に勤めることが出来なくても、副業としてアドバイザーでフリーで収入を得ることも可能なはずです。プラスしてこれまでの社会人として経験してきたことがアドバイスとして生かせるため、会計士の資格を取りたいけれど遅すぎるでのはと悩んでいる方は、まずは試験に向けて勉強を始めたほうがよいでしょう。